トップページ  >   特集トップ   >  座談会~東京の山で働く20代のホンネ~
:説明文を表示します
くり坊 座談会~東京の山で働く20代のホンネ~

東京で生まれて、東京の山で働くことを選んだ20 代。
今、何を思い、林業と向き合っているのか。
林業の楽しいこと、つらいこと、やりがい、将来の夢。
普段は言えない?ホンネをざっくばらんに語りました。
東京の山で働き輝く20代の声をお届けします。

<メンバー>

中村 俊貴:昭和63年、あきる野市生まれ。
都立農林高校の林業科を卒業後、東京農業大学森林総合科学科に進学。
卒業後、高校の時から森林ボランティアキャンプでお世話になっていた田中林業株式会社 に平成24年に就職。現在3年目。
現在は、搬出の現場をメインに働いている。
千葉 智史:昭和63年、昭島市生まれ。
子供のころからボーイスカウトの活動に積極的に関わる。
都立農林高校の林業科を卒業後、日本大学森林資源学科に進学。
現場で働きたいという思いから、学生時代からアルバイトをしていた協同組合東京・杣人の連(そまうどのれん)に平成23年に就職。現在4年目。
現在は、一人親方になるべく現場作業に励んでいる。
森谷 隼斗:平成2年、あきる野市生まれ。
森や川に恵まれた場所で育ち、自然に関わる仕事をしたいと考える。
大学の環境系の学部に在学中、テレビで東京チェンソーズを見て自分のやりたいことに目覚め、大学を中退し、 林業の世界に飛び込む。平成22年に株式会社東京チェンソーズに就職。現在5年目。
現在は、育林の現場作業を中心に、道具の管理なども行っている。

<聞き手>

藤井 美里:平成2年、横浜市生まれ。
日本大学森林資源学科を卒業後、東京都に林業職として就職。現在2年目。
現在は、東京都農林水産振興財団森の事業課で、東京の森林と市民をつなぐ仕事に携わっている。
(1) 育った背景と林業の仕事に就いたきっかけ 
(2) 職場のいいところ、給料のホンネ 
(3) 自分たちの仕事、いいところ羨ましいところ  
(4) 林業のことあれこれ  
(5) 20代、将来の夢は  
(6) 伝えたいこと  
ページ上部へ