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くり坊 東京の森と木を使う

「地産地消」という言葉を最近よく耳にします。「地元で生産されたものを地元で消費する」という考え方で、食の安全に対する関心の高まりを背景に、地域産業の活性化につながるとして、今注目されつつあります。

木材でも「地産地消」が大切です。その地域で育った木を使うことは、地域の林業や産業を活性化させるだけでなく、森を健全に保つことを通じて、私たちの生活に様々な恵みを与えてくれます。また、地域の木を使うことが、「環境にやさしい」ということもわかってきました。

この特集では、地域の木を使うことの大切さ、そして、利用を進めるための取組みなど、「東京の木づかい」に関する様々なトピックスをお伝えしていきます。そして、皆さんに「東京の木」の素晴らしさを知ってもらい、もっと「東京の木」を使って頂きたいと思います。

(1) 「東京の木」を使う仕組み~多摩産材認証制度~
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