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くり坊 ~過ごす・遊ぶ・見に行く~森を訪ねる

「東京の森と木」が対象としている森林エリアは、森と都市をむすぶ6つの個性ゆたかな市町村からなります。

 多摩の森玄関エリア、八王子市・青梅市、あきる野市
山登り 写真

関東平野の西の端っこである、東京の森の入口が、八王子市、青梅市、あきる野市です。

比較的都心に近く交通の便もよいので、都市としての印象が強いのですが、森の入口と言っても、東京の山の代表格ともいえる高尾山や陣馬山、御岳山、川の代表格である秋川渓谷などがあり、都心からの行きやすさ、親しみやすさはNo.1です。

山並み 写真

また山に近い田園部をかかえ、何ともいえない牧歌的な風景が楽しめるのもこの地域ならではです。

八王子市では有名な童謡「夕焼け小焼け」がうまれました。またウメの花で有名な青梅市の吉野梅郷は毎年2月から3月に多くの人でにぎわいます。

また産業の発達の歴史からみると、こうした山の出口の街では、伐出した材や炭など森の資源が集まり、市場がにぎわう場所でもありました。青梅林業地や五日市などは、地域を代表する市場としての歴史があります。

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 ディープ多摩の森エリア、日の出町、檜原村、奥多摩町
奥多摩湖 写真
▲奥多摩湖

さらに山地の奥へ、多摩川源流部へすすみ「東京の秘境」「アドベンチャー・ゾーン」と呼ぶのにふさわしい深い谷と森に囲まれた地域が日の出町、檜原村、奥多摩町です。

源流部にあたるこのエリアでは、日の出町の白岩の滝、檜原村の払沢の滝、奥多摩町の天狗滝、綾滝などの滝や、檜原村神戸岩などの巨岩、奥多摩町の巨木群などのように、豊かでダイナミックな自然にふれることができます。

三頭大滝 写真
▲三頭大滝

登山・ハイキングコースのほか、釣り、キャンプ場など、本格的な森のアウトドアが楽しめます。巨木めぐりエコツアーなど自然とのふれあいが楽しめる「ペンションねねんぼう」などの個性ゆたかな宿泊施設やショップがあります。

また山葵や炭など山の香り高い産物も沢山あり、ひので肝要の里などのショップで買うことができます。また、森や森の資源に囲まれたこの地域では、森と木を使った新しい産業おこし等の取り組み、森づくりボランティアなどの活動フィールドとしての活用、クラフト工房やなどの試みが行われています。

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