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くり坊 シカが森を破壊する

奥多摩町や青梅市西部などの多摩川の北側で、ニホンジカ(以下「シカ」という)が増えすぎています。一部の森では、下草や苗木が食べ尽くされ、土砂が流れ出し崩壊する恐れがでてきました。シカは、下草ばかりか樹皮を剥いで食べたり、角研ぎをしたりして木を枯らすこともあります。

そこで、数回シリーズで多摩地域のシカの生息する森での被害の実態とその対策をお伝えし、シカと共生する森林管理のあり方を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

その1 新たな一歩を踏み出した市民 
その2 シカ食害による『森林被害地と砂漠化』の現地視察と講演の集い
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