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東京都森林組合エキュート立川に天板寄贈
くり坊 News ニュース
2017年1月10日

東京都森林組合エキュート立川に天板寄贈

「地域の顔としての駅」の魅力向上を図るため
ニュース画像
多摩産材の魅力を発信
 日の出町平井の東京森林組合(木村康雄組合長)は14日、立川駅構内(立川市柴崎町)にあるエキュート立川に多摩産材を使ったテーブル天板を寄贈。寄贈先の同施設レストスペース「タマリバ」で寄贈式が行われた。
 エキュート立川は8月にリニューアル開業し、地域との連携を主軸に運営している。施設のハード面には多摩産材を各所に取り入れており、イベントスペース「たまにティマーケット」の什器やウォールボックス、「エキュート立川osoto」の天井材にも使用。14日前後に、新たなショップが開業したことなどに合わせて、寄贈式が行われた。
 今回、同組合が寄贈したのは同施設3階のレストスペース「タマリバ」に設置してある長方形と丸形テーブルの天板で、表面に「タマリバ」のマークが施されたもの。組合が立川で多摩産材を使った寄贈を行うのは、初めてのこととなった。
式典で木村組合長は「様々な縁があり、寄贈する形になりました。東京は4割弱の面積が山で、東京ドーム約1万2千の面積になります」とあいさつ。また、「おいしい空気や水を享受できるのは山のおかげで、これからも山を守っていきたい。タマリバに寄った方にも、多摩産材を体感して頂き、多くの方に多摩産材の活用をいただけたら」と話した。
 JR東日本ステーションリテイリングの貝瀬厚社長は「エキュート立川では多摩産材の素晴らしさを発信することもコンセプトの一つ。今回は多摩産材の素晴らしい天板を頂いた。東京は豊かな森に恵まれた街。森の恵みを多くの方に知ってもらいたい」と謝辞を述べた。

(2016.12.23西多摩新聞より)
*この記事は株式会社西多摩新聞社からご提供いただいたものです。
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