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木の匠

林 以一さん (木挽き)

全国で10人ほど、都内に2人だけしかいない木挽き職人の第一人者。丸太を見て産地が分かる林さんは、木と会話して木の心を読み、どう切り出せば、木の杢目がきれいに出るのかを見極めることが木挽きの重要な仕事であると言う。
 木挽き職人の下で3年間修行した後独立し、以後54年間、江東区の深川木場(移転後は新木場)の銘木屋、材木屋において大鋸を使う木挽き職人として活躍する。日本全国でも10名ほどしかいない木挽き職人の1人である。現在は、東京木挽組合会長として活躍するとともに、著書を読んで共鳴してきた24歳の青年を後継者として育成中である。
紹介コメント
全国で10人ほど、都内に2人だけしかいない木挽き職人の第一人者。丸太を見て産地が分かる林さんは、木と会話して木の心を読み、どう切り出せば、木の杢目がきれいに出るのかを見極めることが木挽きの重要な仕事であると言う。
主な経歴・受賞歴 3年間の修行後木挽き職人として独立(54年間)、
東京木挽組合会長(平成12年就任)、
農林水産大臣感謝状(平成3年)、
「森の名手・名人100人」の一人として(社)国土緑化推進機構より選ばれる(平成14年度)
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  •  林さんは、「日本職人名工会 職人の住む町」サイトでも詳しく紹介されています。 また、大鋸(おが)という鋸(のこぎり)を使って、木を縦に挽いて柱や板を切り出す木挽きの実演を、欠陥住宅を正す会・東京事務局ホームページで紹介しています。 林さんは、「森の聞き書き甲子園」で高校生が聞き書きする「森の名人100人」に選定されています。「森の聞き書き甲子園」について、詳しくは、森の聞き書き甲子園サイトまで。 木挽きについてもっと知りたい方は、木挽きの歴史から道具、見学、相談依頼までわかるサイト「木挽きの林組」がおすすめです。
    日本職人名工会 職人の住む町
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